効率アップとコストダウンを同時にを期待できる印刷検査装置

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印刷検査装置なら検査品の画像データを品質記録として保存できる

用紙

印刷会社で品質管理を行う企業担当者の方、取引先から印刷物に対するクレームが発生するたび、品質監査や品質記録の提出を求められていませんか?品質記録は手書きのチェックシートとなり適正に管理されていても、証拠能力が小さいということから印刷検査装置の導入を求められることもあります。印刷検査装置は、人手不足の解消、検査コストのダウン、検査制度の向上のほかにも品質記録を適正に管理できるというメリットがあります。
印刷検査装置は、画像判定やセンサーによる検知や測定を行い品質チェックを行っています。つまり、印刷検査装置を通過したものは画像や数値データが記録となり、印刷検査装置はこれらのデータを保存することができます。そのため、印刷物の不良品が流出した際には品質記録を確認し、前後で同様の問題が発生していないかも把握できます。また、適正な検査と管理が行われている証拠とすることもでき、納品物の外観品質が悪いという苦情があった場合でも、自社起因か納品後の問題かも特定することができます。画像データの場合、印刷機で発生する原因を特定する材料にもなり、多発する不具合を傾向分析することができます。また、数値データとの組み合わせにより、判定に妥当性があることも示せます。

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